パーソナルジムの選び方とトレーニング前に用意しておきたい物

パーソナルジムはダイエットやボディメイクの期待に応えてくれますが、選び方や費用、利用の流れに必要な物などが分かりにくいところがあります。しかし、例えば千葉駅を中心に半径徒歩5分圏内というように選び方が分かると、選ぶのは難しくなくなります。ダイエットやボディメイクをしたい、でもパーソナルジムというと何を用意すれば良いのか分からない、そういった理由で躊躇する人も少なからずいると思われます。パーソナルジムは決して利用のハードルが高いわけではなく、初心者にも優しいところは多いですから、興味を持ったら選び方や利用方法を理解して挑戦してみるのが正解です。

パーソナルジムの選び方について

パーソナルジム

パーソナルジムの選び方には様々なポイントがありますが、初心者にとってはやはり、初心者に対応しているかどうかが大事です。例えば、パーソナルジムが初めての人を歓迎しているか、未経験者向けのコースを提供しているかどうかが判断基準の1つになります。また無料体験の提供も大事なポイントで、実際に体験してから通うか決められるパーソナルジムを候補にするのが望ましいです。

更にいえば、無料体験の参加に必要なものが最小限で、初心者に分かりやすい説明があるのも、選びやすいパーソナルジムだといえます。説明が不十分だったり、こちらから質問をしないと教えてもらえないようなジムは、通ったことがない人にとっては不安材料です。逆に、全く質問が必要ないくらいに説明が丁寧で分かりやすいパーソナルジムなら、初心者の視点でサービスの提供やサポートが行われているので安心です。

他にも目を向けるべきポイントを挙げるとしたら、それは立地の良さや料金の手軽さ、設備の充実にトレーナーのサポート体制などです。立地は継続に影響するので、なるべく公共交通機関が利用できて駅に近いところを選ぶべきです。会社帰りに通うのであれば、尚のこと通いやすさを重視して選ぶのが正解でしょう。千葉市なら千葉駅の半径徒歩5分圏内といった感じです。

料金はいうまでもありませんが、高額で負担が大きいと感じるパーソナルジムは避けるのが賢明です。しかし、安過ぎてもサポートが不十分では本末転倒ですから、相場を理解して相場から大きく外れないジムを候補に比較検討するのがおすすめです。

設備は初心者だと何が重要か分かりませんが、とりあえず種類が豊富でできるトレーニングの幅が広い施設であれば合格点ということになります。何よりトレーナーの質がトレーニングの質に大きく影響するので、トレーナーの良し悪しの見極めも肝心です。

パーソナルジムの費用相場

パーソナルジム

パーソナルジムの費用は、地域によって相場が異なりますが、入会金だけでも5万円前後掛かります。安いところでも最低3万円が相場ですから、いわゆるフィットネスジムと比べてもかなり高めの傾向です。

月額料金はコースによりますが、1ヶ月あたり10万円が1つの目安になるでしょう。2ヶ月のコースなら入会金と合わせて30万円、3ヶ月であれば40万円が相場ということになります。1回あたりに換算すると1~2万円なので、それを高いと感じるかどうかがパーソナルジム利用の分かれ道になりそうです。

パーソナルジムの費用相場が総じて高めの傾向なのは、1回あたりのトレーニングや指導の質を重視しているのが理由です。つまり、目標の結果に繋げることを重要視しているので、高額でも価値ある質の高いサービス提供に力を入れているわけです。金額だけを見れば高く感じられますが、専属のトレーナーがついて自分にあったメニュー、食事指導をしてくれることを思えばむしろ安いくらいです。

プロのアスリートになったつもりで専属トレーナーから指導を受ければ、モチベーションが上がって楽しく続けられることがイメージできるはずです。何度挑戦しても途中で断念してしまう、そういう人も最後までモチベーションを保ち、結果を出すお手伝いをするのがパーソナルジムなので、料金はその責任の現れです。

パーソナルジムによっては、入会のハードルを下げる為に、条件つきで入会金を安くしたり無料にしているところもあります。また、低料金でも満足感が得られる指導を行っているジムもありますから、探せば相場より安いパーソナルジムを見つけることは可能です。そういったジムは、コストを抑える努力をしているので、駅近くでは見つかりにくく、広告も出さないので積極的に探さないと見つからないのは確かです。

パーソナルジムを利用するまでの主な流れ

パーソナルジム

パーソナルジムの利用の流れはジムによって多少の違いはありますが、基本的にはカウンセリングを受けて無料体験に臨み、入会を決めたら手続きをしてトレーニングの開始となります。カウンセリングは無料の場合が多く、無料体験まではほぼ費用が発生しないと考えて間違いないです。顧客を獲得する必要がある都合上、パーソナルジムは入会を強く勧めることもありますが、強引に入会させられることはないので心配無用です。申し込みの際に入会金を支払いますが、分割払いに対応しているところも多いので、一括で支払うのが難しくても大丈夫です。無料体験の後にコースの説明が行われますが、コースは回数や内容が異なり、それによって料金にも違いがあります。

回数は多ければ多いほど割安になる傾向ですが、必然的にトレーニングの期間も長くなるので、体力や予算と相談して決めたいところです。通いやすさや柔軟な利用を実現しているパーソナルジムは、回数券を採用していて、都合の良い日時に通えるようになっています。そのあたりも無料体験後に説明がありますから、分からないことがあったら遠慮せずに質問して、疑問を解消してからコースの選択を検討しましょう。

トレーニング本番では、パーソナルジムに出向いて更衣室に向かいウエアに着替え、体組成計や聞き取りなどでコンディションのチェックが行われます。体調や食事もトレーニングメニューに影響するので、頭が痛かったり食事を抜いている場合は、パーソナルトレーナーに伝えるべきです。

最初にストレッチ、それからウォーミングアップを経て、筋トレや有酸素、無酸素運動といったメニューをこなしていきます。最後にストレッチをしながらクールダウンを行い、シャワーを浴びて着替えをしたら次回の予約を入れて完了です。パーソナルジムを利用するまでには、説明と質問ができる機会がありますから、そこで具体的な利用の流れを確認することをおすすめします。

トレーニングを始める前に用意すべき物

パーソナルジム

パーソナルジムの利用でトレーニングに必要な物には、ウエア一式やトレーニングシューズ、タオルと水分補給の飲み物が挙げられます。トレーニングウエアは動きやすい物が望ましいですが、ジムによってはレンタルできるので、それを借りて利用するのも手です。トレーニングシューズもレンタルが行われていることが多いので、選び方が分からない場合は一度借りて見て、足に合う物を選ぶのが良いでしょう。

タオルは汗を拭くのに使いますから、枚数はなるべく多い方が安心です。必要な枚数が分からなければ多めが基本ですが、何度かジムに通う間に自分にとって必要な枚数が分かるようになるでしょう。

飲み物は吸収効率が高い物が望ましいので、スポーツドリンクが選択肢に挙がります。ただ、そのままだと甘く感じて飲めないという場合は、予めミネラルウォーターなどで薄めた物を作っておくと便利です。パーソナルジムには自販機や水素水のドリンクサーバを置いているところも多いので、必ずしも用意が必要というわけではなく、万が一忘れてしまっても問題ないです。

パーソナルジムに通う目的にもよりますが、筋肉をつけてボディメイクをしたいのであれば、プロテインも用意すべきでしょう。プロテインも販売しているジムは多いので、大抵の物は用意して持参しなくても揃うと思われます。とはいえ、毎回レンタルしたり借りるとお金が掛かりますから、節約したいなら可能な限り持参した方が良いです。

ウエアについては汗を吸った物を毎回クリーニングする手間があるので、レンタルした方が手間は省けて便利と考えることができます。シャワーを浴びてから元の服装に着替えるので、着替えはなくても構いませんが、リフレッシュした気分で気持ち良く帰りたいなら着替えも必要になるでしょう。

パーソナルジムは選び方が分かりにくいイメージですが、選び方のコツや費用相場、利用までの流れを1つ1つ頭に入れればそれほど難しくはないです。トレーニングを始めるのに必要な物も限られていますから、案外ハードルは低いですし初心者にも安心です。